稼ぐ資格を得るには、試験問題をひたすら解くことが大事

「稼ぐ資格」。それらの試験は、ことごとく合格率が低いという常識があります。その点は、資格の種類が違っても変わらないですね。稼ぐ資格の受験勉強が、第一の関門となるのは避けられない宿命のようなものでしょう。数ヶ月の間、受験勉強に粛々と打ち込まないと先のステップには絶対に進めないようになっているのです。

 しかし、行政書士や社会保険労務士、宅建やFPの合格者は特別な頭のつくりをしているとはいえません……このような書き方をするとおおいに語弊があるのはわかっていますが。当然、もともと頭脳明晰だったタイプの合格者はいますが、平凡なタイプだってとてつもなく多いのです。

 そんな平々凡々な人たちが受かるためには、稼げる資格すべてに共通して「ひたすら問題を解く」工程を何度となく経ることが必須となるでしょう。試験に受かるための勉強ならば、問題を解くことをひたすら繰り返さないと、合格力にはつながりません。

 言い直すなら、テキストや参考書をよく読みこむだけでは意味をなさないことになります。書籍の読み込みは、その資格について広範な知識を吸収することにはなりますが、それだけでは試験の解答用紙はあまり埋められません。問題を解くことは、試験問題の研究をするという効果もありますが、それに加算して「問題の解き方を身につける」という重大な経験を積む上で不可避なのです。

 実はどの試験でも、試験問題を解く時間は常に足りないです。1問につき数分をかけることは絶対にできないようになっています。ちょっと難しい問題が出てきても、そこでじっくりと考えるような真似は絶対に厳禁。そのような場面においても適切な対応を取れるような習慣をつけることも、問題を解く演習の大事な目的でしょうね。

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