旅行会社ではイチオシの資格:旅行業務取扱管理者

旅行業務取扱管理者は、「旅行の世界では『宅建』みたいな資格」なんて呼ばれることがあります。
実際、それはあながち的外れな比喩ではありません。

宅建と旅行業務取扱管理者の共通点とは? 
・不動産販売をする企業で、または旅行商品を販売する企業が、雇う義務がある
 (法令に背いて雇用していないことが発覚すると、営業を続けられなくなる)。
・資格手当をもらえるチャンスが多い
・資格を持っていない社員に対して、企業側が取得を推薦することもよくある

では、年収面でも旅行業務取扱管理者は宅建と似ているでしょうか? 
基本的に正規の従業員として勤務することがお約束となるため、そこそこ似ています。
20代のまだ若いうちは、年収は200~300万円くらいが当たり前ですし、その後は30代、40代と着実に進んでいけます。
在籍年数や企業の規模、地域等の条件によって微妙に変わる点も似ています。

あえて違う点を取り上げるなら、旅行業務取扱管理者は高い年収を求めて同業他社に転職する傾向が強いことでしょうか。

20代から50代まで、すべての世代を含めた年収の平均額は350~450万円くらいになりそうです。しかし一定のキャリアを積んだ猛者だけで計算するなら、500万円を超える可能性があります。役職に就くなどした場合は、700万円くらいの壁を超えるチャンスだって舞い込みます。

旅行業務取扱管理者という資格は、旅行業界で特殊なニッチを確立している資格です。年収・収入にもろにつながる資格ではありませんが、今後旅行の世界は転機を迎えます。
少子高齢化や国際化など、日本社会が変わっていく中で新たなツアー企画等を考案できる人材になっていくことが大事でしょう。

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